システム・セキュリティでも話題のキーワード、ここでチェック

感染しないための心がけ

●不審なメールは開かない

ウイルスの感染経路のほとんどが、電子メールによるものです。
心当たりのないメールや添付ファイルが送られてきた場合、絶対に開いてはいけません。
また、知人からのメールでもウイルスが付いていることがあります。添付ファイルのファイル名が怪しい文字列になっていたり、普段見慣れない拡張子が付いていた場合は、開く前に必ずウイルス検査を行ないましょう。
もしくは、添付ファイルについて、知人に確認してみると良いでしょう。

●HTMLメールは受信しない

電子メールのなかでも、特に注意して欲しいのがHTMLメールです。
メールを開くだけで感染してしまうHTMLメールは、ウイルス感染を広げる最も有効な手段だと言われています。
ウイルス入りのHTMLメールかどうかは件名からは判断し辛いので、メールソフトの設定を、HTMLメールを受信しない設定にしておくと良いでしょう。
または、多くのウイルスが標的にしているメールソフト「Outlook Express」、インターネットブラウザ「Internet Explorer」の設定でセキュリティレベルを上げるか、他のメールソフトを使用するのも一策です。

●ウイルス検査を習慣にする

インターネット上からダウンロードしたプログラムや画像には、ウイルスが付着している場合があります。なかには、ゲームソフトや便利なプログラムとして機能しながら、情報を外部へ流出させたり、感染を広めたりするウイルスもあります。
ですから、ホームページからダウンロードしてきたファイルを開く前には、必ずウイルス検査を行なうようにしてください。

●最新情報をチェックする

ウイルスの感染を広める速度は年々速くなっており、海外で新種のウイルスが発見されてから、日本国内で感染が広がるまでに数時間もかからないといったケースは珍しくありません。
そして、新種のウイルスは続々と登場しており、3カ月前の情報ですら既に古いものとなってしまうのが現状です。
ですから、ウイルスに関する情報をこまめチェックし、できるだけはやく対策を実施することが大切です。
新種のウイルスやその対策情報は、ウイルス対策ソフトメーカーやインターネット接続プロバイダ各社のホームページ、または警察庁情報セキュリティポータルサイトなどから入手できます。メールマガジンを配信している会社もあるので登録しておくと良いでしょう。

詳しいシステム・セキュリティ情報も含め、こちらをチェック

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